ストレッチ Stretching

  • スタティックストレッチ 「静的ストレッチ」

通常の可動域を超えて筋肉をゆっくりと長軸方向へ伸展させるストレッチ。

目的:可動域の向上・改善

運動前より運動後に推奨されているストレッチ「クールダウン」

新常識として、運動前の静的ストレッチはパフォーマンスが低下する。

一時的な可動域向上は、力の伝達ロスを引き起こし、怪我の誘発に繋がる。

静的ストレッチを行う際、意識する事は「筋紡錘」による伸張反射を防ぐ。

  • バリスティックストレッチ 「準備体操」

筋を反復「反動」伸展させるストレッチ 

目的:瞬発性を向上

現在では「伸張反射」による筋線維損傷などを考慮して、敬遠される事が多い。

急激に筋を引き伸ばす方法が怪我を誘発し、伸張反射による筋緊張が起るため、筋弛緩や可動域の向上にはむかないが、急な運動が必要となった際には「ウォームアップ」として取り入れる事は悪くない。今後、また見直される事になると思う。

顎関節症を引き起こす。頭部屈曲位姿勢。

あごの閉開口時にカクカク音がする。音だけでなく、あごの閉開口時に痛みがでる。

などの訴えで当院をご来院頂く患者様は、多くいらっしゃいます。

 

その方々に、ほぼ共通した姿勢が、頭部屈曲位姿勢です。

顎関節は開口時には、前方に滑るように移動しながら運動を行います。

 

実際に、試していただくとわかりやすいと思いますが、

顎を引いて(頭部屈曲位姿勢)での開口運動。

顎を上げて(頭部伸展位姿勢)での開口運動。

顎を引いての顎関節運動の「動かしにくさ」を実感してもらえると思います。

 

下あごの働きは、咀嚼運動を行う事と、もう一つあります。

カラダのバランサー(平衡感覚機)としての働きを持っています。

 

頭部屈曲位姿勢での下顎骨はカラダのバランスを整えようと、

下顎骨自体は、床と並行方向へは後方に向かい、床と垂直方向へは上方回旋方向に向かいます。

つまり、下あごの開口運動が、前方下方回旋なので真逆の力が、姿勢によりかかってしまいます。

その状態で、一日に約3000回と言われる顎関節運動を行う事で症状の悪化をひきおこします。

本来、下顎頭の帽子の様に引っ付いている関節円盤の逸脱や、咀嚼筋(咬筋や側頭筋など)の過多緊張となってしますのです。

 

しかし、頭部屈曲位姿勢改善のみに注目し、施術を行っていても結果は安定しません。

カラダは、すでに頭部屈曲姿勢がその方にとって「楽」な姿勢へと構造が出来上がり、

また脳もそれを、これが「最良」であると理解している為です。

 

「顎関節症」は、あごがずれてしまう事で、たちまちにカラダを襲うものではなく、

 

徐々に、機能と構造が歪み(ひずみ)を起こした結果なのです。

顎関節症、お顔の悩み、あごの痛み、あごのゆがみ、あごのエラ、骨盤の歪み、なんでもご相談ください。

美容矯正、美容鍼、骨盤矯正、小顔矯正専門院

福岡中央区天神大名地区 西通り鍼灸整骨院 東洋健美

骨盤矯正やO脚X脚矯正ではない。「良い姿勢」に大事なこと。

「姿勢を綺麗にする」事を考える際、

 

・背骨の真っ直ぐに伸ばす事

・骨盤のゆがみを矯正する事

・脚を組まないようにする事

OX脚を改善の為に、太ももの内側の筋肉を鍛える事

などを想像すると思います。

 

しかし、今回はちょっと目先をかえて、頭の位置を整える事に注目してみましょう。

 

前回お話ししましたが、真っ直ぐに立っているつもりでも、

ヒトは常にゆらゆらと揺れながら姿勢を保持しています。

 

そして、年齢を重ねるとその揺らぎは大きくなり、

悪い姿勢へとカラダを構築してしまいます。

 

その揺らぎは、ヒトの頭部の重さに原因があります。

どうしてもヒトの骨格では、頭がおおきすぎるのです。

 

その頭を支える事が、良い姿勢を手にいれる第一歩なのですが、

その頭部を支える役目を是非、舌と唇に注目してもらいたいです。

 

舌も唇も、横紋筋で骨格筋です。意識して動かす事ができるのです。

そして、骨格筋でありながらあまり疲れを感じにくい不思議な筋肉です。

 

良い姿勢の維持ができているヒトに注目してみると、

唇が下に落ちてしまい「ポカン」と口を開きっぱなしでいるヒトは、まずいません。

 

生理学的にも、口腔内をウイルス等から守る為にも、口は閉じている事が正常です。

 

そして、舌は上顎のスポット内に綺麗に広く「ベタッ」と張りついて上顎を持ち上げ、

頭部の安定を促す事が、良い姿勢を作りあげる事の近道です。

 

舌先は、前歯を押してはいけません。触れないようにしてもらいます。

そして、舌は丸まって縮こまる事なく、大きく広く上顎を支えます。

奥歯には舌は当たっていても問題ありません。

むしろ、奥の歯を押し広げるように舌が働くことで、それぞれの歯のスペースが確保でき、

歯列は綺麗に生えそろいます。

 

舌と唇には、もう一つ嚥下(物を飲み込む)の際に、よく働きます。

 

 

トレーニングとして、口を開けた状態で、「水をこぼさないように飲む」というトレーニング方法も良いでしょう。

小顔矯正 骨盤矯正 美容鍼 あごのゆがみ 顎関節症などどんなお悩みでもご相談ください。

顎関節症・顎の痛み・腰の痛み・骨盤の痛みなどの症状をお持ちの方へ

福岡中央区天神大名地区 小顔矯正・骨盤矯正・美容矯正院 西通り鍼灸整骨院 東洋健美

当院の小顔矯正。

当院の小顔矯正。

 

 

 

追求している事は、

 

 

 

実際にお顔の周径を測って

 

 

 

数値を減らす事…ではありません。

 

 

 

その数値にこだわるなら、

 

 

 

実際に削るのがいい。

 

 

 

どれだけ、一人ひとりの

 

 

 

一番の綺麗さ・美しさを引き出せるか。

 

 

 

どうやって、小顔に魅せるか。

 

 

 

どうやって、表情を盛るか。

 

 

 

そういうところをこだわる。

 

 

 

インチキだと思いますか?

 

お顔のセルフケアの「こつ」

お顔があがってみえる

 

 

その為に、必要な事は

 

 

お顔の筋肉がすべてもちあがることではありません

 

 

「あがるべきところ」があがっていて

 

 

「さがるべきところ」がさがっていること

 

 

セルフケアをおこなうときに

 

 

すべてのお顔の筋肉を上にもちあげようとしていませんか?

 

本物の美容鍼灸・矯正は延べ7,000人以上のお客様に
リフトアップ・小顔・ゆがみ・むくみ・ほうれい線などへの、長年にわたる経験と実績がございます。
HP www.toyokenbi.com/
TEL 092-762-8778
福岡市中央区大名 小顔美容矯正専門 東洋健美 院長 藤本大輝

顎関節症を関連する、顎関節の運動を司る筋肉群(咀嚼筋)

顎関節の拳上と後方移動を司る筋肉

『側頭筋』

 

起始:側頭骨の全体に付着

停止:下顎骨筋突起部

 

補足:下顎骨が姿勢を維持しようとして働く際には、頭部前屈姿勢時に緊張収縮する。

https://www.youtube.com/watch?v=fqx-AStZ_lw

顎関節の拳上と反対側側方運動を司る筋肉

 

『内側翼突筋』

 

起始:蝶形骨の翼状突起窩

停止:下顎骨翼突筋粗面

 

補足:下顎骨が姿勢の維持として働く際には、頭部後屈姿勢時に緊張収縮する。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0etMZ50JEGg

顎関節の前方移動と反対側側方移動と拳上運動を司る筋肉

『 外側翼突筋』

 

起始:蝶形骨大翼側下部・蝶形骨翼突外側板

停止:下顎骨関節突起翼突筋窩

 

補足:下顎骨が姿勢の維持として働く際には、頭部側方屈曲時に同側の筋肉が緊張収縮する。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=PD6iniqyrEk

顎関節の拳上運動を司る筋肉

咬筋』

 

起始:側頭骨頬骨頬骨弓部

停止:下顎骨咬筋粗面

 

https://www.youtube.com/watch?v=aDOu7AyfSXc

顎関節症・あごの痛み・あごのゆがみなどなんでもご相談ください。

福岡中央区天神大名地区 小顔矯正・美容鍼・あごのゆがみ・顎関節症(あごの痛み)専門院

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住所:福岡市中央区大名1-15-7ネオハイツ大名101

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無題

順番

体幹(胸骨)→鎖骨→肩甲骨→上腕骨→前腕骨(橈骨・尺骨)→手根骨→指骨

肩甲骨を動かすという事は、そのとなりの鎖骨・上腕骨が動く事になります。

上腕骨を動かすという事は、そのとなりの肩甲骨・前腕骨が動く事になります。

つまり、カラダは連動させながら動いています。

特に、肩甲骨は筋肉で場所を固定されるように浮かんでいます。

『いびき』を治す為に、『いびき』を知る。

いびきの発生源はどこかご存知でしょうか?

答えは咽頭です。発生源は、鼻ではなくて喉です。

 

気道のスペースは、直径1.5㎝ほどしかありません。

仰向けでの睡眠時では、気道のスペースを圧迫する方向へと重力が加わる事になります。

 

その際、舌が弛緩し喉に垂れ落ち込む事で、気道のスペースは更に狭くなり、

気道を空気が強引に通過する時の、振動音が『いびき』です。

その為、飲酒やカラダが疲れすぎている時には、舌が上手く働く事ができず『いびき』をかきやすくなります。

 

また、肥満体型では脂肪が気道を狭めてしまう為に『いびき』を引き起こすのですが、

顎が小さく、上顎への舌の収まりが悪い小顔でモデル体型の方も『いびき』のリスクは高まります。

 

『いびき』をかいている状態は、豪快に熟睡できている状態に見えてしまいますが、

実際には、カラダの回復を妨げる質の悪い睡眠状態です。

呼吸や睡眠に影響がない『単純性いびき症』の方でも、加齢とともに筋力が落ちたり太ってしまったりすると、呼吸や睡眠に障害が出やすい予備軍である事には、違いありません。

 

『いびき』をかいている状態は、呼吸を止めているのと近い状態です。

カラダが酸素不足状態へと近づけば、カラダはそれを補う為に心臓の働きを活発化させ、血圧を上げます。

 

その血圧が高い『機能』が悪くなった状態が継続してしまうと、血管は対応する為に血管壁の厚さを取り繕い、

その壁分だけ血管は狭く細くなってしまいます。

 

その血管の壁の厚みが、均一でなくなれば血栓が生成されやすい状態となり、

 

カラダにとって良いとは言えない『構造』を構築していくのです。

いびき・からだの疲れ・小顔矯正・顎関節症・あごの矯正・あごのゆがみ

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恥骨が出てる

最近の患者さまからのご相談

 

 

「恥骨がでてる」

 

 

「グーグル先生以外には、なかなか相談しにくい悩みだな」と思います

 

 

ただ、ひとつ知っておいてほしい事

 

 

恥骨を押しても、そのでっぱりは治らない

 

 

その理由が、これ。

正面から骨盤を見た絵

 

 

悲しいけどこれ、ひとつの骨なのよね。

 

 

みどり色の部分を押して、そこだけが動くことはありえない

 

 

だから、この骨の全体の角度を変えてあげる事

 

 

姿勢を見直す事が、一番の治療

 

 

骨盤矯正・筋肉トレーニング・ストレッチ

 

 

で、結果を追求するお悩み案件

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福岡市中央区大名 小顔美容矯正専門 東洋健美 院長 藤本大輝

東洋健美で行っている『骨盤矯正』が目指している事。

骨盤の前傾と後傾のどちらがカラダにとって望ましいか?

多くの先生方が、それぞれに試行錯誤している問題だと思います。

 

骨盤の後傾は、『見た目の悪さ』からも良い姿勢とは、ほど遠く感じますし、

骨盤の前傾は、『背中の反り』による腰痛などが問題となっていると思います。

 

骨盤は、腰椎と股関節と連結しながら、上半身と下半身を繋いでいます。

 

そして、まず骨盤の前傾と骨盤の後傾を考える際には、

何に対して骨盤が前傾や後傾を考えているのかを明確にする必要があります。

 

その基準を明確にしないまま、骨盤の前傾や後傾についての考察をしても、

与太話になってしまいます。

 

私が施術の中で目指している骨盤のあるべき姿は、

股関節に対しては、『骨盤の前傾』です。

 

股関節に対して、『骨盤の後傾』姿勢は、

見た目を改善しようと、背部の筋緊張に頼った『背中のそり・腰部のそり』によって、

腰の痛み(はり・こり)の原因となります。

 

姿勢の良し悪しは、なかなか一言でお話しする事は難しいので、

ブログ内で、少しずつでもお話ししていこうと思います。

 

今回のお話は、西通り鍼灸整骨院 東洋健美での骨盤矯正の施術は、

 

股関節に対しては、『骨盤の前傾』を目指した骨盤矯正である事を言っておこうと思います。

骨盤矯正・骨格矯正・腰の痛み(はり・こり)・猫背・背中矯正

福岡中央区天神大名地区 小顔矯正・骨盤矯正・顎関節調整・腰部調整

西通り鍼灸整骨院 東洋健美 骨盤矯正のススメ