顎関節症・食いしばりでお悩みの方へ

顎関節症で見る顎から首肩までのラインを示す和風イラスト

福岡、天神・大名エリアで、
顎の痛み、口の開けにくさ、食いしばり、歯ぎしり、朝の顎のだるさが気になる方へ。

西通り鍼灸整骨院では、
顎関節まわりの状態だけでなく、首・姿勢・呼吸・顔まわりのこわばりとのつながりも含めて確認しています。

「顎関節症かどうか分からない」
「歯科や口腔外科に行くべきか迷っている」
「マウスピースを使っているけれど、顎まわりのこわばりが残る」

そのような段階でもご相談いただけます。

60分 8,800円 / 90分 12,100円 / 120分 15,400円(税込)
都度払い・回数券なしでご利用いただけます。

院内の様子・施術の雰囲気

初めての方にも安心してご来院いただけるよう、落ち着いてご相談いただける環境づくりを大切にしています。


お悩みや気になるきっかけを伺いながら、今の状態を整理します。


顎だけでなく、首や姿勢、呼吸の状態も含めて確認します。


落ち着いて施術を受けていただける空間を整えています。


来院前のご不明点は、LINEからもご相談いただけます。

顎だけでなく、首・呼吸・眠りまで見ていきます

顎が痛い。
口を開けると引っかかる。
朝起きると顎が重い。
気づくと奥歯を噛みしめている。

そうした顎まわりの不調は、
顎だけを見ていても整理しきれないことがあります。

首や肩に力が入り続けている。
呼吸が浅くなっている。
頭が前に出やすい。
眠っているはずなのに、朝から顎が重い。

そうした状態の中で、身体は顎を固定して安定を取ろうとすることがあります。

けれど、その固定が続くと、今度は顎そのものが新しい負担になっていきます。

西通り鍼灸整骨院では、
顎の痛みや食いしばりを、顎だけの問題として終わらせず、
首・呼吸・姿勢・眠りとのつながりから見ていきます。

顎の痛み、食いしばり、口の開けにくさ、朝の顎の重さがある方は、まず今いちばん困っていることからご相談ください。

「歯科に行くべきか分からない」
「マウスピースを使っているけれど、顎や首の重さが残る」
「食いしばりなのか、首肩こりなのか分からない」

そのような状態でも大丈夫です。
LINEから相談・空き状況の確認ができます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 顎が痛い、違和感がある
  • 口を開けると音が鳴る
  • 口が開けにくい、引っかかる感じがある
  • 朝起きると顎がだるい
  • 食いしばっている気がする
  • 歯ぎしりを指摘されたことがある
  • エラ張りや顔のこわばりが気になる
  • 首や肩がいつも抜けない
  • 眠っているのに休まった感じがしない
  • マウスピースを使っているけれど、顎や首の重さが残る

ひとつだけ当てはまる方もいれば、
いくつか重なっている方もいます。

大切なのは、「顎だけが悪い」と決めつけないことです。

料金について

当院の施術は、内容ごとではなく時間制です。

顎まわりの状態、首肩の緊張、姿勢、呼吸の入り方などを確認しながら、必要に応じて手技・鍼灸・顔や顎まわりの調整を組み合わせて行います。

鍼の本数や施術内容によって料金が変わることはありません。

  • 60分 8,800円(税込)
  • 90分 12,100円(税込)
  • 120分 16,500円(税込)

都度払いです。
回数券や継続契約を前提としたご案内は行っていません。

初めての方で、顎の痛み・食いしばり・口の開けにくさ・首肩のこりなどが気になる場合は、まず60分からご相談いただけます。

顎関節症でよくある症状

顎関節症では、一般的に次のような症状が見られます。

  • 顎が痛む
  • 口が開けにくい
  • 顎を動かすと音がする
  • 硬いものが噛みにくい
  • 大きく口を開けると不安がある
  • 顎まわりの筋肉が疲れやすい

ただし、顎の痛みや開けにくさがあるからといって、
すべてが顎関節症とは限りません。

歯の痛み、親知らず、強い炎症、噛み合わせの急な変化など、
歯科や口腔外科での確認が必要な場合もあります。

当院では、顎まわりのこわばりや食いしばりに加えて、
首肩の緊張、呼吸の浅さ、噛みしめの出方まで見ながら、
身体の無理と頭の無理がどこで顎に出ているのかを整理していきます。

食いしばりと歯ぎしりの違い

食いしばりは、上下の歯を強く噛みしめる状態です。
日中に無意識で起こることもあれば、眠っている間に起こることもあります。

歯ぎしりは、眠っている間などに歯をこすり合わせるような動きが出る状態です。

どちらも、歯や顎に負担がかかることがあります。

顎の固定には、理由があります

ただ、当院ではそれを単なる「悪い癖」としてだけでは見ません。

なぜ噛んでしまうのか。
なぜ顎で支えようとしているのか。

食いしばりやTCHは、最初から悪いものとして始まるとは限りません。

首で頭を支えすぎているとき。
呼吸が浅く、胸や首まわりが固まっているとき。
気を張り続けて、身体が力を抜きにくくなっているとき。

身体は顎を固定して、なんとか安定を取ろうとすることがあります。

けれど、その固定が続くと、今度は顎そのものが新しい負担になります。

顎まわりのこわばり。
首や肩の抜けにくさ。
呼吸の浅さ。
朝の顎の重さ。
噛みしめが抜けにくい感じ。

それらが重なっているとき、当院では「顎だけが悪い」とは考えません。

なぜ顎で支えざるを得なくなったのか。
そして、その顎の固定が今どこに負担を広げているのか。

その両方を見ていきます。

顎だけでは判断しないために

顎関節症といっても、
すべてを当院だけで判断するわけではありません。

次のような場合は、まず歯科や口腔外科での確認をおすすめします。

  • 歯そのものに強い痛みがある
  • 噛み合わせが急に変わった
  • 口が大きく開かない状態が続いている
  • 顎まわりに強い腫れや炎症がある
  • 親知らずや歯の治療後から強い痛みが出ている
  • しびれ、強い頭痛、発熱などを伴う
  • 外傷後に顎が痛む、動かしにくい

そのうえで、
顎まわりのこわばり、食いしばり、首肩の緊張、呼吸の浅さ、
眠っても抜けない疲れなどが重なっている場合は、
当院で一緒に整理できることがあります。

「歯科に行くほどなのか分からない」
「マウスピースは作ったけれど、首や顎の重さが残っている」
「噛みしめをやめたいのに、気づくと力が入っている」

そういう方も、ご相談ください。

当院で見ていること

当院では、顎だけを強く押したり、
顎まわりだけをゆるめたりするわけではありません。

顎の状態を見ながら、
その背景にある身体の使い方を確認していきます。

見るのは、たとえば次のようなことです。

  • 顎の開き方
  • 左右差や引っかかり
  • 噛みしめやすい位置
  • 首や肩の緊張
  • 頭が前に出やすい姿勢
  • 呼吸の浅さ
  • 胸まわりの硬さ
  • 眠りの浅さ
  • 朝の顎の重さ
  • 顔のこわばり

当院では、顎を「噛む場所」としてだけでは見ていません。

首で頭を支えすぎているとき。
呼吸が浅く、胸や首まわりが固まっているとき。
気を張り続けて、身体が力を抜きにくくなっているとき。

身体は顎を固定して、なんとか安定を取ろうとすることがあります。

ただ、その固定が続くと、顎そのものが新しい負担になります。

だから当院では、
なぜ顎で支えざるを得なくなったのか。
そして、その固定が今どこに負担を広げているのか。

その両方を見ていきます。

首・呼吸・眠りとの関係

食いしばりや顎の重さがある方は、
顎だけでなく、首や呼吸にも特徴が出ていることがあります。

頭が前に出ると、首はずっと頭を支えようとします。
首で頭を支え続けていると、顎まわりも固定されやすくなります。
呼吸が浅いと、胸や首まわりの緊張が抜けにくくなります。

その状態のまま眠ると、
身体は休んでいるようで、どこかで踏ん張り続けます。

朝起きたときに顎が重い。
首が抜けていない。
眠ったはずなのに疲れが残る。

そういうとき、
夜の問題だけでなく、日中の身体の使い方がそのまま眠りに持ち込まれていることがあります。

顎を見ることは、
その人がどこで身体を固定し、
その固定がどこへ負担を広げているのかを見ることでもあります。

睡眠中の食いしばりや、朝の顎の重さが気になる方は、
「睡眠と食いしばり」のページでも詳しく整理しています。

睡眠と食いしばりの関係を読む

初めての方へ

顎の不調は、最初からうまく説明できなくても大丈夫です。

「痛い」
「開けにくい」
「朝だけ重い」
「食いしばっている気がする」
「首肩こりも一緒にある」

そのような言葉からで構いません。

まずは今いちばん困っていることを伺いながら、顎の状態、首や肩の緊張、姿勢、呼吸の入り方などを一緒に確認していきます。

顎関節症・食いしばりの施術の流れ

1. まず、顎の状態を確認します

痛みがあるのか。
開けにくさがあるのか。
音が鳴るのか。
朝に重さが出るのか。
食いしばりや歯ぎしりの自覚があるのか。

まずは、今いちばん困っていることを確認します。

最初から、きれいに説明できなくても大丈夫です。
話しながら、一緒に整理していきます。

2. 顎だけでなく、首・姿勢・呼吸も見ます

顎の不調は、顎だけで起きているとは限りません。

首で頭を支えすぎている。
頭が前に出ている。
呼吸が浅い。
眠っている間も、身体がどこかを固定している。

そうした状態が重なると、
身体は顎を固定して安定を取ろうとすることがあります。

3. 必要に応じて、手技・鍼灸・小顔矯正の考え方を組み合わせます

顎まわりだけを強く押すのではなく、
その日の身体の状態に合わせて施術を組み立てます。

顎、首、肩、胸まわり、呼吸の入り方まで見ながら、
噛みしめなくても身体が支えられる状態を目指します。

4. 施術後に変化を確認します

口の開きやすさ。
顎の重さ。
首の抜け感。
呼吸のしやすさ。
顔のこわばり。

施術後にどう変わったかを一緒に確認し、
必要に応じて日常で気をつけることもお伝えします。

顎だけを見て終わりにせず、
なぜ顎で固定せざるを得なかったのかまで見ていきます。

相談していい目安

「この程度で相談していいのかな」と思う方もいるかもしれません。

次のような状態がある方は、一度ご相談ください。

  • 朝起きると顎が疲れている
  • 気づくと奥歯を噛みしめている
  • 顎の違和感と首肩こりが一緒にある
  • マウスピースを使っても、顎や首の重さが残る
  • 小顔やエラ張りが気になるが、食いしばりもある
  • 眠っているのに休まった感じがしない
  • 顎のことをどこに相談したらいいか分からない

顎だけの問題かどうか、
最初から分かっていなくても大丈夫です。

今いちばん気になっていることから、
一緒に見ていきます。

顎から、回復へ。

顎の固定は、最初は何かの結果として起こることがあります。

首で頭を支えすぎている。
呼吸が浅くなっている。
気を張り続けている。

そうした状態の中で、身体は顎を固めて安定を取ろうとすることがあります。

けれど、その固定が続くと、今度は顎そのものが新しい負担になります。

当院では、
なぜ顎で支えざるを得なくなったのか。
そして、その固定が今どこに負担を広げているのか。

その両方を見ながら、
顎・首・呼吸・姿勢・眠りまで含めて整えていきます。

顎の不調は、顎だけで完結しているとは限りません。

顎だけでなく、首・呼吸・姿勢・眠りまで含めて見てほしい方は、
一度ご相談ください。

ご相談はLINEから受け付けています。
うまく説明できなくても大丈夫です。
今いちばん困っていることから、お聞かせください。

よくあるご質問はこちら
顎関節症か分からない方、朝の顎の重さや食いしばりが気になる方も、よくいただくご質問をまとめています。

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